外壁塗装で失敗しないために!後悔しない業者選びと見積もりのポイント

外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。
「せっかく塗装したのにすぐに塗膜が剥がれた」
「見積もりより高額になってしまった」
「思っていた色と違った」
「どの業者を選べばいいかわからない」
このような失敗は、できるだけ避けたいものです。
外壁塗装を成功させるためには、価格だけで業者を決めないことが重要です。
今回は、外壁塗装で失敗しないために知っておきたいポイントをわかりやすく解説します。
①見積もりの金額だけで業者を選ばない
外壁塗装では、複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。
ただし、注意したいのは「一番安い業者=一番良い業者」ではないということです。
外壁塗装には、
・足場工事
・高圧洗浄
・下地処理
・養生
・下塗り
・中塗り
・上塗り
・付帯部塗装
など、さまざまな工程があります。
見積書の金額だけではなく、どこまで工事内容に含まれているのかを確認しましょう。
「外壁塗装一式」とだけ書かれている見積もりの場合は、特に注意が必要です。
②塗装する前の「下地処理」が重要
外壁塗装では、塗料そのものだけでなく、塗装前の下地処理が非常に重要です。
ひび割れや古い塗膜、コケ・カビなどを適切に処理せず、そのまま塗装してしまうと、せっかく新しく塗った塗料が本来の性能を発揮できない場合があります。
そのため、
「何を塗るか」だけではなく「塗る前に何をするか」
を確認することが大切です。
③使用する塗料を確認する
外壁塗装では、さまざまな種類の塗料があります。
例えば、
・アクリル系塗料
・ウレタン系塗料
・シリコン系塗料
・フッ素系塗料
・無機系塗料
などです。
塗料によって価格や耐候性、期待できる耐用年数などが異なります。
「一番高い塗料を選べば安心」というわけではありません。
建物の状態や立地、今後どのくらい住み続ける予定なのかなどを考慮して、適した塗料を選ぶことが大切です。
④「何回塗るのか」を確認する
外壁塗装では一般的に、下塗り・中塗り・上塗りという工程があります。
ただし、外壁の状態や使用する材料によって施工方法は異なります。
「3回塗れば絶対大丈夫」という単純な話ではありません。
大切なのは、使用する塗料の仕様に合わせて、適切な工程・塗布量・乾燥時間を守って施工することです。
見積もりをもらったら、どの塗料を使い、どのような工程で施工するのかを確認してみましょう。
⑤保証やアフターフォローも確認する
工事が終わったら、それで終わりではありません。
外壁塗装は施工後の状態を長く維持することが重要です。
契約前に、
「どのような保証があるのか」
「保証の対象は何なのか」
「施工後に不具合があった場合はどう対応してくれるのか」
を確認しておきましょう。
まとめ
外壁塗装で失敗しないためには、価格だけで判断しないことが何より大切です。
建物の状態をきちんと調査してもらい、工事内容・使用する塗料・下地処理・施工工程・保障内容などを確認しましょう。
そして、わからないことは遠慮せずに業者へ質問すること。
大切なお住まいだからこと、納得してから外壁塗装を依頼しましょう。
【お問い合わせ先】
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